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アストラニェーニ椅子ファハーンは世界の半分

異化のこととか考えてます。

身体(人体)の異化とか

対象が鑑賞者にとって自動的であればあるほど異化したときの衝撃は大きいし面白いよね、などと思っている。僕の教授曰く「異化/自動化という構図で語るならば、言うまでもなく異化について語るよりも自動化について語る方が難しい」のだが、自分なりに考え…

開設

(開設の辞とか要るのか?) ロシア文学・文化の授業やら学友から「異化」という概念を学び、ひょんなことからV・ソローキン『青い脂』を読んでそれをネタにレポートを書こうとボリス・ラーニン、貝澤哉『ユーラシア・ブックレットno.199 ソローキンとペレーヴ…